田園調布動物病院へのコメント

院長に不信感。

黒いまんまるとしたアメファジの女の子を診察してもらった時です。
6歳の時に顎の所にオデキができて、近所の小さい頃から診てもらっていた病院(うさぎ専門ではない)へ行き、パスツレラと判明。手術をしても取りきれないし、もし手術をするならうさぎさん専門へと言われ、さいとうラビットクリニックへ 結局同じ様な結果で病気と共存し頑張っていく事を決めました。

それから大きくなってきたら膿を出すなどの処置をしながらも本人は元気いっぱい。それから2年が経ち。

8歳過ぎたころ 急にうずくまりご飯を食べなくなり
さいとうラビットへ プリンペランと点滴 いつもの患部の状態を確認してもらって家に帰る。強制給仕も嫌がられる中 水と薬をあげました。
けれど 辛そうで。

ネットで探しまくりました。
ちょうどテレビの夕方のニュースでここなら助かる的な名医として紹介されていたこちらに辿りつきました。

藁をもつかむ勢いです。
ずっと8年も一緒に過ごしてきた我が子です。

動きたくないくらい辛いだろうけど、我慢して治してもらおうねと声をかけ
連れて行きました。

診察まで呼ばれ院長がいました。
経過を説明、すると雑に抱かれ診察台へドスン レントゲンと血液検査をします あちらで待機してください。との事 お願いだから優しく扱ってと願います。

しばらくするとケージに入ってくたびれてるけど目がしっかりしようとしているこの子が戻ってきて1時間経ち 結果。

「この子は今 瀕死の状態です。わかってますか。」
「血液検査の結果は(コレコレコウデ)はかなり最悪です」
「無理やりにでも給仕をしてください」
「薬と給仕用のペレットとシリンダー出します 以上です」

本当にぶっきらぼうに言われ自分がばか扱いされてるんだろうなと思いました

心の中で「知っています。だから来たんです。どや顔で何いってんの?名医だっていうから何か良い方法があるのを信じてきたんです。助けてくださるなら何でもするからお願いします。」

ずっと思ってた。

結果は確かにその通りかもしれないけど、そんな言い方。。。って。
フラフラの子に責めて一撫でくらい・・・

来なきゃよかった
でも、あとから行っとけば良かったと後悔するより来てよかったのか

治療費は35000円くらいだったかな

家に辿りついて疲れ切ったのに一生懸命薬とご飯を給仕して食べてくれたけど
午後には・・・。

これは私のあくまでも主観です。
助けてもらった方も多いと思います。
先生もこの子にベストな診療をしてくれたのかもしれません。

でも私は、絶望的な私に絶望的な事を言われ絶望的に終わってしまった命がどうしても心に残ってしまっているので今後行くことはないと思います。

投稿者:うさうさぴょんさん 投稿日2016-07-15 03:03:40)

田園調布動物病院

この口コミは、田園調布動物病院への投稿です。

うさぎ専門外来時間:毎週月曜日 13:30~16:00 完全予約制 電話03-5483-7676(うさぎの診療予約とお伝えください)

住所:東京都 大田区田園調布2-1-3